パンツの日記

仕事やダンスやアラサーの心境など

髪を切った

髪を切った。4ヶ月ぶりぐらい。

多分4年ぐらい明石の美容院に通っている。女性の美容師が髪を切ってくれたんだけど考えてみると若い異性と適当な話を30分ぐらい1対1のノンアルで話すことなんか普段の生活の中で見当たらない。非日常だ。

休みの日何をしているかとか友達と何をするかとか色々話す。

僕は夢中になっているものにその魅力をゼロ知識の他人に話すことがよくある。ガード下酔いどれ人生にはまった時は色んな人に魅力を話した。

で、今僕はクリエイティブなニート(フリーター)の方々(phaさんや葉梨はじめさん等)にすごく関心があるし彼らの生活に憧れている。ブログをしようと思ったのも彼らの影響がある。

その方々の生活の魅力をひたすら美容師に話した。9月の有給消化の連休では和歌山の熊野のニート村(限界集落で空き家が増加した村。廃校をNPOが改築し家賃0で入居者を募集したら全国のニートが集まり現在では元々いた村人よりニートだった者の方が多い)に行こうと計画していることなどを話した。

若い美容師はけっこう笑って話を聞いていたけどどういう気持ちで聞いていたんだろうと思う。クリエイティブなニートの話を。もちろん愛想笑いも仕事上しないといけないからしている部分もあったんだろうけど。

まぁ美容師はひたすら話すことが多いだろうから僕みたいにその人の関心のあることを伝えられることは珍しくは無いだろう。マイナーなバンドの話とかよくされているだろうし。

以上、髪を切って若い女性と話したこと。