深夜には思うことがある

28歳というと結婚なり仕事なりがうまくいき順調にいく連中、若い頃の夢を諦め始める連中、なんとなく生活をまわす連中、差が広がり始める。私は若い頃の夢がありそれを継続できる職に就いたがこの社会人兼夢追い人というのは中途半端な存在感だと実感している。やはり夢に専属の人間は食うていけるかは別として活力と説得力がある。兼任の私のような人間はどうしても社会人で疲弊してしまい、本当に自分が思春期から目指していたものに全力で向かうことができなくなってしまった。悪戯に年齢を重ねているのが現状だ。私は日本を背負って海外の行事にも参加して良い成績をもらうことができたが吸収の早い世代に追い抜かれているとわかっている。私はアラサーにして新しい生き方を模索しなければならないようだ